【9期生から1年生へ〜私が森ゼミを選んだワケ〜】小倉直樹 

      2018/10/28

僕は法学部2大人気ゼミと呼ばれているもう一つのゼミと最後まで悩みました。

最後の手段として僕が実行したのは「志望理由書を2つとも本気で書いてみて、よりしっくり来た方のゼミを志望する」という方法でした。

結局、森ゼミの志望理由書の方が良く書けたので、このゼミを選びました。

ここまでは方法論を書きましたが、一応1つ上の先輩として、ちょっとリアルな話もします。

「どのゼミに入るか」は、「これからの大学生活をどうしたいのか」という問いとほぼ同義です。悩んで当然です。

実際自分は1年の夏休みあたりからゼミをなんとなく悩み始めたのですが(みなさんはこんなに早くから悩んでなくて大丈夫です笑)、「森ゼミを選んで正解だった!」と心から思えたのは何を隠そう、今年の10月に入ってからです。本当に最近です。(他の活動と両立してゼミをやりきれる自信がなかったんです。。軌道に乗り始めたのは半年経ってからでした。)

森ゼミは、ガチゼミかガチゼミでないかと言われれば、間違いなくガチゼミです。もちろんほとんどのゼミ生が体育会やサークルと両立しながら頑張っていますが、「他の活動が忙しくて課題の締め切りに間に合いませんでした」という言い訳は原則として一切通用しません。(それを言い出したらキリがないからです)

しかし、ここで注意してほしいのは、「森ゼミで課される課題に、無駄なものは一つもない」ということです。

ゼミのカリキュラムは、一つ一つの課題や係活動が″論理的思考力の強化″と″社会人として将来活躍する上での基礎力の定着″にきちんと結びついているものです。必要以上に労力だけとられて、時間だけ奪われる、なんてことは全く、全くありません。

つまり、森ゼミに入って直面する壁は「”使える”社会人として将来活躍するために、いつかは超えなければならない壁」です。

「森ゼミに入ったら、他の活動が疎かになるのではないか?」

確かに両立は簡単ではありません。

特に僕の場合、夏休みは軟式野球部の遠征との両立が本当にしんどくて「ここでゼミを辞めてしまえば、だいぶ楽になれるのにな」なんて心の中では思っていました。(家にいる時間が短かったので、移動中の電車や遠征先のホテルで文献を読んだりもしていたくらいです。時間がなくて、本当に追い込まれていました泣)

しかしその分、ゼミ合宿の課題発表を乗り越えたときの達成感は大きく、かなりの自信になりました。(終わった後、頭の中でゆずの『栄光の架け橋』が流れていました。笑)

今思えばラクロス部のやつ(野中悠平)と水上スキー部のやつ(石原拓海)と自分という3人グループで発表がなんとかなったのは奇跡です。森先生にはだいぶ心配をかけてしまいましたが、、苦笑

長くなってしまいましたが、結局なにが一番いいたかったのかというと、森ゼミには一緒に壁を乗り越えられる仲間がたくさんいる、ということです。

「みんなが頑張っているから、俺も頑張らなきゃ」なんて思えるゼミ、素敵だと思いませんか?

是非森ゼミで一緒に本当の″青春″を過ごしてみませんか?

みなさんのゼミ選びがより良いものになるよう祈っています。

公開ゼミでは相談にも乗れるので気軽に声かけてくださいね!他ゼミのことでも大丈夫です!お待ちしてます!!

 - 2018年