【ゼミ生の日常】第二十六回 齊藤拓海 2016/10/31

Guten Tag! Mein Name ist Takumi Saito. Ich heiße auch “Stabschef”. Es freut mich, Sie kennenzulernen.
本日は、私が始めてからもう十年になろうかという、「囃子」について、お話ししたあと、面白い本をご紹介したいと思います。
まず、囃子について、皆さんはお祭りに行かれるでしょうか?もし行かれる方ならば、そこには必ず囃子の人達がいることでしょう。囃子とは、祭りにおいて太鼓や笛などで演奏している人達のことです。また、お正月に獅子舞を見ることもあるのではないですか?私はそれもやっています。つまり、1月2日の朝っぱらから、町内を、獅子を持って巡っています。私は、小学4年生から始めましたので、もう11年目になります。職業病と言えるかもしれませんが、私はお祭りに行くと、囃子がどう叩いているか?曲調はどんなか?ばかりに気をとられています。

 

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さて、くだらない話は、右から左に受け流して、私のお気に入りの本をご紹介します。いくつもあるのですが、ゼミでも役立つものを挙げたいと思います。

その本は、ケネス・ウォルツの「国際政治の理論」です。これは、ネオリアリストの代表格である著者の代表作と言えるのと思います。内容は、読んでからのお楽しみにということで、ここでは言及しませんが、この本は構造とは何かを知る上で有益です。私も未だに使っています。私は、物事をまず構造から考えるようにしているので、この構造を正確に把握することは重要になってきます。そのため、大きな課題(ゼミペーパーなど)に取り組むときは、まずこの本の四章を読みます。

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皆さんも是非読んでみてください。勁草書房さんから税抜き3800円です。