6/5 本ゼミ議事録

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文責:沼倉

先週の課題であったコンストラクティビズムでしか説明できない事象を各班1つずつあげて発表しました。

 

A

イスラエル問題

 

B

ウィーン体制の崩壊⇒正統主義+勢力均衡

ナポレオン戦争によるフランス革命の思想が根本、自由主義、ナショナリズムの波及により、独立運動が起こる

 

C

生物兵器禁止条約(1975発効)

 ・リアリズムの立場

  →冷戦期のソ連とアメリカのパワーバランスを考えると説明できない

 ・コンストラクティビズム

  →「人道的に違反している」という間主観理解に基づく

 

D

アメリカ独立戦争へのフランスの介入

アメリカとフランスの共通の観念、経験、フランスの特級階層とアメリカ国民の見解

 

結論

A

リベラリズムによる説明が可能

ワシントンに親イスラエル団体がいる→政府の政策を親イスラエルよりにする

 

B

コンストラクティビズムによる説明が可能

現在の秩序に不満→より良い環境にしたいという観念の変化から崩壊

階級間のパワーバランスの変化から説明することも可能

 

C

リアリズムによる説明が可

アメリカは細菌からウイルスを管理できるので、実質的な不利益はない

 

D

リアリズムによる説明が可能

アメリカvsイギリスvsフランス

アメリカとフランスが協力することで勢力均衡