6/1サブゼミ議事録

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2班の人が作ったサブゼミの議事録です^^。
藤野が代わりにUPしています。

●リアリズムで説明できる冷戦期の事例
▽核軍拡
→安全保障のディレンマ発生
米国より先に成功したソ連の宇宙開発→米国の脅威
自国の安全を優先し、結果核軍拡が起こった→リアリズム的

反論:通常の軍備ではソ連は米国に全然かなわなかったはず
それを米国は本当に脅威と見なしていた?
抑止力的に利用しただけではないのか?
だとしたらそれはリベラリズム的に考えられないか?

●リベラリズムで説明できる冷戦期の事例
▽ASEANの発足
→政治経済統合を理由
軍事的な性格はない純粋な協調路線によるもの

反論:ASEANは建前上の名目は政治経済の統合だったが、反共同盟の色が強かったはず
SEATOは?

●今の米中関係をリサーチプログラムで未来予想すると…
原因 中国の軍事費増大

があるから

結果 日本は強気に出る
 新しい海保的組織を作る
 海上自衛隊の配置のシフト
 海上自衛隊の予算UP
→これは中国に対しての日本の意思表示であると共に米国への意思表示でもある
米国はまだ動かない
→日本が強硬路線に出るのであれば尚更様子を見る
見極めている状態ex)尖閣諸島問題におけるヒラリー議員の発言取り消し
(日本の強硬路線を見た中国は自重してくれるだろうという考え)
ひっくり返すと時期が来れば強硬路線に

すると

未来 日本の動きを見て中国が落ち着けば米国も動かない
しかし中国の勢いが増すと強硬路線に米国をならざるを得ない
 核の脅し
 経済圧迫
 台湾問題
 韓国に核の貸し出し
 東シナ海に原子力潜水艦配置