10/14 5限 公開ゼミ

Posted on Posted in 2009年

こんばんは!
公開ゼミ第1回目の5限について書いていきます(^^)芽
まずはじめに4限の討論に言い残した事がある人は発表して、その後
「実際オバマ政権の唱える核廃絶はどの様な形になるのか?」という大きなテーマから更に小さなテーマを2点、話し合いをしました。

①北東アジアでの核廃絶の問題
→現在の状況において、核廃絶が実現可能であるとすればどのような条件が揃わなければならないのか?
・米中の友好関係向上
・米国が多極化を認める
・北朝鮮に核放棄をさせる
・中露の真の民主化(デモクラティックピース論:民主儀国家間では戦争は起こらないに基づいた意見)

ゼミでは最後の中露の民主化という意見を膨らませて一つの道筋を立てました。

<民主化>→→→→→→→→→<核放棄>
信   S  相
頼   D  互
が  緩  的
構  和  軍
築 縮

この理論に当てはまる歴史的事例は
ブラジルーアルゼンチン
アメリカーカナダ
西欧(フランスードイツ)
などです!

②テロ組織が各技術を入手する可能性を阻止する方法は?
・パキスタン政府の安定(タリバンの沈静化)
・PSI(拡散対抗イニシアチブ)の加盟国による核不拡散の強化
・武器商人の監視
政府が安定している国は、テロリストに核が渡るほうがかえって危険なので核,技術 を売る可能性は少ないです!

まとめは平和が訪れた時、核廃絶は実現する!ということでした。
平和のための核廃絶はできない……
という事が核廃絶可能班だった私には衝撃でした。
でも確かにそうだなーと思いました>へ<キラキラ だからデモクラティックピース論に基づき、民主国家を作る事で平和になり、核廃絶に近づきますヒヨコ
核廃絶が実現したらVITUAL ARSENALという構想で違反国が出たときのために、核兵器工場は残しておき、保有国の核の傘で他国を守るというものがあという事を知りました。
違反国が出ないようにするには、核兵器を撃っても無力化できる最強の技術を開発し、核保有はコスト的に無駄である環境作りの実現が望ましいということでした。

この2週間くらいでみんな核兵器オタクになっちゃいましたねv▽v
来週の公開ゼミも1年生が沢山来てくれるといいですねネコドキドキ