【9期生から1年生へ〜私が森ゼミを選んだワケ〜】大平真紀

ゼミ選びにおいて私に大きな影響を与えた質問があります。1年生の夏休みに受けたアルバイトの面接でです。

「国際政治学科って何を勉強してるの?将来は政治家になるの?」

国政にいれば、同じ質問をされた経験のある方も多いはず(笑)

私は受験期に興味の方向が国際政治に向いてるということに幸いにも気付けたので、国際政治学科を受験しましたし、併願先も全て国際政治を学べる所でした。でも質問を受けた時は思わず口ごもったのを覚えてます。

確かに将来政治家にも学者にもなるつもりないし、国際政治学をどう役に立てていいか分かんない、そんな時にゼミのリクルートが始まりました。

2年間という膨大な時間をぜっっったいに無駄にしたくなかった私は、私にメリットしかないゼミを探します。中高の部活のように打ち込めて、「国際政治とは?」を学べて、スキルアップに繋がるところ。

選ばれたのは森ゼミでした。

ゼミに打ち込む人が集まって、国際政治学の理論を扱って、論理力を培う「議論」を中心にゼミを行う森ゼミ…もうここしかありえないでしょう。

特に「議論」できる場って限られてると思うんです。発言しようと思わせる雰囲気があるかによって左右されると思っていて。でも森ゼミの公開ゼミではそんな心配をよそに活発な議論が行われていて、議論を売りにしているゼミをなめてた私は罪悪感を感じました笑笑

確かに人気はありましたが、負けん気の強い私は余計に滾りましたし、ここに入るしかないと決めたのを覚えています。

長くなりましたが、私が森ゼミにした決め手は、四年生になった自分がゼミで得たものを武器にしてると想像できたことです。