OBOG会 2016/12/11

昨日、ゼミ面接後に森ゼミOBOG会が開かれました。

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今年からの新しい取り組みとして、OBOG会の前に、就職相談会が開かれ、OBOGから詳しくお仕事のお話を聞くことができました。

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現役生はOBOGと交流を深めるのと同時に、お仕事の話などを聞くことができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

【ゼミ活動報告】龍谷大学との合同ゼミ

11月26日京都府において、龍谷大学法学部の中島琢磨教授のゼミと合同ゼミを行いました。

中島教授は日本の政治外交を専門に研究されている方で、ゼミでも日本政治を扱っていらっしゃいます。
今回の合同ゼミでは3つのテーマについてプレゼンテーションとディスカッションを行いました。

*太字をクリックすると詳しい内容がご覧いただけます。

【朝鮮半島有事が発生した場合、アメリカと日本はいかに対応すべきか?一致できる点と一致できない点はどこか?】

【尖閣諸島を中国の武装漁民が占拠したら、日米はそれぞれどのような対応をとるべきか?】

【イスラム国による同時多発テロ】

ディスカッションでは、3つそれぞれのテーマについて班分けし、中島ゼミと森ゼミの生徒がアメリカ側と日本側に分かれ、シミュレーションを行いました。各国政策を決め、日米協議という形でディスカッションを行い、発表を行いました。

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中島ゼミのゼミ生は日本政治や法律の観点から、森ゼミのゼミ生は国際政治やその理論の観点からなど、専攻分野の違うことによって同じテーマでも多角的な議論を行うことができました!

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合同ゼミ後には懇親会を行い、親睦を深めることができました!

また、日曜日には森ゼミ生で観光に行きました。

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ちょうど紅葉が綺麗な季節だったので、どこへ行っても京都の風情がより一層感じられて、とても充実した1日でした。

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ゼミ活動も、観光も充実した合同ゼミになりました!

[2016合同ゼミ] 【朝鮮半島有事が発生した場合、アメリカと日本はいかに対応すべきか?一致できる点と一致できない点はどこか?】

【朝鮮半島有事が発生した場合、アメリカと日本はいかに対応すべきか?一致できる点と一致できない点はどこか?】

北朝鮮が実戦で使用可能な核兵器を配備したとの報道が世界を駆け巡ってから1年半が経った。核兵器の実戦配備を受けて対北経済制裁が強化されていたが、北朝鮮が制裁の解除を求めて韓国に小規模な武力攻撃を繰り返し、韓国側で民間人と軍人をあわせて100人の死者が出た。この時、中国は自国に関与しない、中国から武器支援を受けていることを口外しないという条件で、北朝鮮に武器を投与するという秘密交渉を行い、成立した。

朝鮮半島の紛争が拡大し、その影響を受けることを恐れた中国政府は、北朝鮮への武器投与で得る利益より、紛争拡大の影響を受ける不利益のほうが大きいと判断したため、武器援助を停止、北朝鮮と貿易を行っている企業を取り締まるという経済制裁に踏み切った。それに加えて、国連による経済制裁の義務を守り、履行した。

国際的に完全に孤立した北朝鮮は、韓国に宣戦布告。韓国軍、在韓米軍が38度線上で迎え撃ち、戦争が勃発した。大幅な侵攻などはないものの、(38度線付近での戦争に現段階ではとどまっている)北朝鮮がやや優勢な中、アメリカは参戦して間もなく、日本へ物資の支援による協力申請を行った。それを日本は承諾したが、北朝鮮は、「日本が支援を続けるのであればミサイル行使による日本本土への攻撃を行う」と警告を行った。

 

 

①アメリカ政府として、上記のような朝鮮半島有事の際に、どのような政策目標(複数可)を立てるか示し、その目標を達成するためにとるべき具体策を3つ以上挙げ、その理由もよ。

②日本政府として、上記のような朝鮮半島有事の際に、どのような政策目標(複数可)を立てるか示し、その目標を達成するためにとるべき具体策を3つ以上挙げ、その理由を述べよ。

 

 

<日米の立場>

➣アメリカ

①・対北 経済制裁の緩和を条件とした停戦交渉

対韓 対北経済制裁緩和の交渉、経済的支援

②・日本の空軍基地を利用した北への空爆

アメリカでの対空ミサイルの配備・警戒態勢(いつでもとばせる準備)

③・本格的な米軍派遣、日韓と協力し陸軍派遣

 

 

➣日本

①・何もしない(物資の支援を停止、かつ参戦もしない)

②・物資の支援を続ける

③・北朝鮮から攻められる前に、韓国側で参戦

海外渡航報告会 2016/11/19

本日、海外渡航報告会が開かれました。
弓削ゼミナール・後藤ゼミナール・菱田ゼミナール・多谷ゼミナール・下斗米ゼミナール、そして森ゼミナールが参加しました。

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海外渡航報告会とは: 国際政治学科・政治学科のゼミナールが海外渡航した際に何を問題提起し、その問題に対して渡航先で何をしてきたのか、その問題の結論はなんなのかを報告する会になっています。
森ゼミの海外研修旅行がどのような様子なのか気になる方は是非こちらのPVをご覧ください。
海外渡航報告会PV



 

報告会の最後は教授の方々から講評をいただくわけですが、
・なぜその問題(テーマ)を取り組む必要があるのか
・その問題に取り組むにあたってなぜその地域を選ぶのか
・実際に行ってみて何を得られたのか
という海外渡航に際しての土台(基礎)の重要さを教えていただきました。

 

海外渡航で不安のある方・質問がある方や、森ゼミナールの海外渡航について気になる方は是非22日4・5限の公開ゼミへ来てください!

あなたが森ゼミ公開ゼミに訪れるべき3つの理由 2016/11/16

昨日の公開ゼミに来られなかったという方!!!!

はっきり言って〝もったいない〟!!!!

今回は公開ゼミの内容というよりも、なぜ公開ゼミに訪れたほうがいいのかを説明していこうと思います。

森ゼミに興味があるけど 「課題が大変そう」、「森先生が厳しそう」、「英語力は必要なんですか?」などなど、1年生の皆さんのなかには森ゼミに対してさまざまな不安や疑問を抱えている方が数多くいらっしゃると思います。

ゼミ説明会では、森ゼミの内容、授業外の活動、そしてゼミ生にフォーカスして説明しましたが、昨日行われた第1回公開ゼミ・来週行われる第2回公開ゼミではさきほど挙げたような皆さんの不安・疑問を吹き飛ばすような内容になっています。

では、あなたが森ゼミ公開ゼミに訪れるべき3つの理由を説明していきましょう。

 

1.森先生と話せる!!!!

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今回の5限に開かれたゼミ説明会では、森先生・ゼミ生とトークできる時間を設けました。(*次回の公開ゼミでも同様に開かれます。)

昨日は、数名の1年生が森先生に自身が抱えている不安や疑問を投げかけたり、さらには全然ゼミ選考には関係のない他愛のない話で盛り上がっていました。

来週の4限のゼミ説明会では来てくださった全ての1年生と森先生が喋れる時間を確保する予定です。今まで気づかなかった森先生の一面に気づくかもしれませんよ!

 

2.ゼミ生と話せる!!!!

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先ほども述べましたが、昨日の5限ではゼミ生とトークできる場を設けました。

森先生と喋るのはちょっと緊張するけど、不安・疑問を抱えているという方は是非公開ゼミに来て、優しい森ゼミの先輩たちに話しかけてみてください!!!!

 

3.実際に森ゼミを体験できる!!!!

昨日の公開ゼミでは、4限に森ゼミが普段行っている形式で1年生の皆さんに森ゼミを体験してもらいました。

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(1年生が積極的に議論に参加している様子)

森ゼミに興味があるけど、課題・内容が難しいから他のゼミに行こうと考えている人!森ゼミの公開ゼミに是非足を運んでみてください。あなたのその不安は案外杞憂かもしれませんよ!

 

他にも、公開ゼミでしか聞くことのできない目から鱗の情報がたくさんあると思います。

15日の議題とは少し違ったことを取り扱うので、
まだまだ議論したい人や15日の公開ゼミに来れなかった人、また森ゼミのぶっちゃけた話や、森ゼミの雰囲気を感じたいという人は是非足を運んでください!!!!

 

 

ゼミ説明会 2016/11/12

先週の土曜日に、ゼミ説明会がありました。

 

1年生と触れ合える数少ないチャンス!!ということでゼミ生は張り切っていましたが、最初はなかなかブースに人が集まらず、この日のために尽力してきたリクルート係はハラハラしていました。

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このまま1年生が来ないのではないか。。。という不安があるなかで、森ゼミのプレゼンテーションが始まりました。プレゼンの様子はこちらから。

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たくさんの1年生が、リクルート係を中心とした2年生で協力して作り上げたPV・プレゼンテーションに真剣に耳を傾けてくれていたので、リクルートにかかわった人間として、感慨深いものがありました。

 

森ゼミの発表が終わった直後から続々と1年生がブースに訪れ始め、最終的には、50人近くの1年生が森ゼミのブースに足を運んでくれました。

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ゼミ説明会の後には、森先生とゼミ生で夕食会を行いました。

 

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同日に論文構想発表会を行っていた3年生は、少しくたびれた様子でした。(笑)

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森ゼミの説明会に足を運んでくれたすべての1年生の皆さん、ありがとうございました。

11/15,22(火)に公開ゼミを控えています!!皆さんをお待ちしています!!

こちらのページで1年生から寄せられた質問に答えているので、是非ご覧になってください。

 

1年生から寄せられた質問に答えます!!

ここでは、ゼミ説明会の際に1年生の皆さんから尋ねられた疑問や不安にQ&A方式で答えていこうと思います!

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185ゼミの内容について

 

Q1. 毎週の課題の内容は?大変なの?

ゼミの進め方の詳細についてはこちらをご覧ください。

毎週の課題の内容は、上記のページに記載してあるようにゼミ内での文献発表とディスカッションを踏まえ、ゼミ生で決めたテーマについてA41枚程度でレポートを作成します。

課題の内容はゼミで行ったテーマに関することなので、ゼミ内でのディスカッションを踏まえ自分で課題について深く考える機会が与えられるため、ゼミで扱った内容についてより深く学ぶことができます。

 

課題の大変さについては、まず以下のグラフをご覧ください。

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ゼミ生は見ての通り、サークルとバイトを両立したり、学外での活動を行ったりしている生徒が多いです。また、森先生はゼミ生の状況を見て無理のない範囲でできるよう気を使ってくださるため、過度に負担がかからずこなせる内容だと思います!

Q2. 英語力がなくてもついていけるの?

こちらのデータをご覧ください。

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*去年は今年と違い、英語のクラスは3クラスです。

このデータをみてみると、満遍なく3つのクラスに分布しているといえます。つまり、英語力がゼミ選考の際に重視されるわけではありません。

 

森ゼミは、授業での文献発表やディスカッションは日本語で行われますが、秋学期には英語の文献を使用します。グループでの作業である上、準備期間が多くとられるため、無理のない範囲で英語力を磨くことができます!

また、英語で実施する授業もあります(参照:【ゼミ活動】外国人若手研究者の方々との英語ディスカッション)ので、英語をより実践的に磨くことができる機会もあります!

Q3. 世界史の内容は必要?

現在のゼミ生は、世界史選択と日本史選択が半々の状況です。中には、世界史も日本史も先行していなかった人もいます。世界史に自信がなくても、授業を受ける中で知識が積み重なる上、文献発表などで必要な時に調べることになるので、知識が少ないからゼミについていけないということはないと思います!

 

Q4. ゼミレポートって?

2年生が学期末に提出する、テーマが事前に決まっているレポート課題です。ゼミレポートというと難しいイメージがあるかもしれませんが、テーマはゼミで学んだ内容の延長線上のもので、ゼミでの1年を総括しさらに深めるための課題となっています。つまり、森先生が、この内容でゼミレポートを書くための材料をゼミのなかでたくさん提供してくれるので、特別難解な課題ではありません。

 

Q5. 森先生ってどんな人?

森先生は、ゼミの授業内ではゼミ生の発表を真剣に聞いてくださり、的確なアドバイスをくださいます。またディスカッションの際には生徒主導の議論ののちに、森先生ならではの鋭い視点からの解説をしてくださり、ゼミにとても真剣に目を向けてくださっています。

その一方、ゼミ活動外では気さくに生徒と談笑されています。また夏合宿では、肝試しやゲームにも積極的に参加してくださり、授業では見られない一面もお持ちでとても素敵な先生です!

 

【ゼミ生の日常 第二十八回】宮﨑元規 2016/11/11

HP係の宮﨑元規です。メンバーからは「げんき」と呼ばれています。せっかくの鳳なので時期生にとってゼミ選びの参考になればよいと思っています。

ここでお話しするのは、「平日の過ごし方」と、「長期的な休みの時の過ごし方」、そして「私が思う森ゼミ生とは…」の三つについてお話しします。ゼミ選考でお忙しい次期生の皆さんは最後の「私が思う森ゼミ生とは…」がもしかしたら何かのヒントになるかもしれません。そこだけでもよいので読んでみてください。

 

平日の過ごし方は円グラフをみていただければわかるように、多くのことに取り組んでいます。ただよく寝てよくバイトに行っていますw。大学にいる時間は多くもなく少なくもないです。春学期には自主ますに所属していました。また課外活動としてNPO法人ユネスコ協会に所属しています。とにかく人と話す機会が多く、ちょっといい大学生活を目指しています。私のような、自由な大学生活を過ごしたい学生でも、しっかりとゼミに取り組んでいれば、充実した大学生活を送れると思います。

 

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次に、長期的な休日の過ごし方についてです。私は、大学に入学してから海外旅行へ頻繁に行くようになりました。行った国は、西欧、東南アジア、オセアニア、北米、だいたい10カ国くらいに足を運びました。パスポートとスタンプが増えて行くのが楽しいですよね。

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あと一眼レフで夜景を写真に収めるのも楽しいですよね。

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海外旅行への抵抗がなくなったのは、森ゼミの海外渡航での経験が自分を大きく変えてくれました。森ゼミの海外渡航で、スリランカとマレーシアに自分たちの力だけでアポを取った経験が、今となっては大きな自信となりました。多くのゼミではゼミ生の主体性が重視されます。森ゼミは加えて、自分たちの立てたロジックが正しいのか、それを現地訪問という手段でより明確にするものでした。

 

最後に、「私が思う森ゼミ生とは…」についてです。森ゼミは、協調性、個性的、論理的な学生には最適なゼミだと思います。私が当時、ゼミ選考で森ゼミを選んだのは、将来役立つ力=論理的思考力、個性的な人間、この二つが揃うのは、森ゼミだと先生からの一期上の代の先輩方から感じ取ったからです。そして、いざ森ゼミに入ると、論理的、個性的だけでなく、ゼミの課題以外でも、例えば次期生を募るリクート関係や海外渡航などの大きな行事では親しみやすく、しかも妥協せずに尽力します。特に依頼はなくとも勝手に合宿してHP変えたり、動画作ったり、学術面以外の事も自ら学んでいきます。また、フレキシブルな森先生のもとでは、どんな改革でも快く受け入れていただけます。自分が挑戦し続けることを楽しめる環境です。そして気づけば成長している、そんなゼミだと1年半を通して感じています。

ゼミ選考では明確な基準はないので自分を殺さずに、自分らしくいてください。飾らない方が印象的です。

 

まとめます。

平日の過ごし方→いろんなことに時間が避ける

休日の過ごし方→海外旅行に行くことが多い(森ゼミの海外渡航が起因)

 

私が思う森ゼミ生とは→論理的、個性的、協調性がある。挑戦し続ける。

絶対に、妥協できない大学生活がここにはあるんです。

少しでも、森ゼミに興味をもっていただけたらと思います。

ありがとうございました。

 

 

【ゼミ生の日常】第二十七回 安藤正隆 2016/11/7

こんにちは!森ゼミ六期の安藤正隆ていいます。


実家がお寺であるため、グローバルな坊主になるべく、来年はアメリカにいき、国際政治の中での宗教を研究したいとか考えてます!(笑)
近況ですが、10月はスポーツの秋にふさわしいように活動してます(笑)


 

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リーボック史上最もタフな障害物レース

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尾瀬の登山

 

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などなど、ゼミをやりつつ、たくさんの事も一緒に楽しめてます。

 


一年生の方々に1つ!
ゼミ生はアイデンティティが多様で頑張ってる人が多いので、話をしてて面白いですよ!期待してて下さい!(笑)