【ゼミ生の本音】阿部菖 2017/07/08

7期企画係、阿部菖です!
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今回は企画係として、ゼミ活動以外の行事についてお話しようと思います!
森ゼミでは定期的にイベントを企画して、ゼミ生同士の交流を深めています。
ゼミ後のご飯会の他にも、新入生歓迎会としてBBQを開催したり、休講日には夢の国に行ったりすることも!
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ゼミ内の、横のつながりも縦のつながりも築くことができます!
森ゼミは、学問はもちろん、任せられた仕事も、心から楽しめる遊びも、オールマイティーに経験できるゼミです。さらにみんながけじめを持つことで、個々のモチベーションを維持、向上することができます。
私は、大学時代のゼミ生って、一緒にいる時間が長い分、一生の付き合いにもなりえると考えてます✨
森ゼミで仲間とゼミ以外の時間も楽しみましょう!
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【ゼミ生の本音】小林牧歌 2017/06/12

森ゼミを選んだ理由についてお話します!
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一つ目は授業の内容が自分のやりたい事とマッチしていたからです。
自分は以前から国のトップたちがどのような決断をして、自国を維持、発展させてきたのかという事に興味がありました!!
二つ目にゼミ仲間の仲の良さをあげます。Image_616467b
ゼミ仲間とは、時にはふざけあったり、時には真剣に議論したりと程よい距離感を保ち接することができるのが気に入っています!!   僕的にはこういう関係がストレスなく最高だと思います!!
最後に森先生という大きな存在です。
何と言ってもみんなを抱きかかえるかのような暖かい森先生がいるからいいゼミなんです! 笑

【海外研修】アメリカへの研修旅行


以下の日程で森ゼミ7期生10人がアメリカへ10日間の研修に行ってまいりました。

2月24日(金曜日)〜3月6日(月曜日)

研修活動はWashingtonD.C.とNewYorkの二箇所を拠点としました。

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研修では、トランプ大統領が就任した現在のアメリカにおいて、トランプ大統領の新しい政策による東アジア同盟国との関係変化、二重のヒエラルキーへの影響、また東アジアの国際秩序はどのように変化するのかということをテーマとして研修を行いました。
研修活動は以下の主要二点を行いました。

①各シンクタンクの主催するシンポジウムへの参加

Brookings主催(Japan’s trade policy in an era of growing anti-globalism)

ヘリテージ財団主催(the end of the asian century)

George Washington University Eliot School

“The Dynamics of the one-china policy”
“Obama’s Legacy”

③シンクタンクの方々との面会

Council on Foreign Relations 寺岡 亜由美氏

Center for American Progress Brian Harding氏

Brookings Mireya Solis氏

Wilson Center  Shihoko Goto氏

Center for a New American Security Harry Krejsa氏

Carnegie Endowment for International Peace James Schoff氏

East-West Center Satu Limaye氏

SPF/USA(笹川平和財団米国法人) Jeffrey Hornung氏

SPF/USA(笹川平和財団米国法人) 加藤和世氏

産経新聞ワシントン支局 小雲規生氏

駐米日本大使館 西田 充氏

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シンポジウム・アポイントメント共に有識者の方々に直接見聞することのできる大変貴重な機会となりました。

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[2016合同ゼミ]【イスラム国による同時多発テロ】

【イスラム国による同時多発テロ】

*シチュエーション:

ISがニューヨークで大規模な自爆テロを行った。犠牲者は4000人以上、アメリカ同時多発テロを上回る数だった。犠牲者はアメリカ人だけでなく、日本人30名とその他の外国人も含まれる。さらに、ISはアメリカの同盟国である日本に対しても大規模テロを行うと予告してきた。

その後、アメリカはシリアへの空爆・陸上作戦を決め、日本に陸上部隊のシリアへの派遣を求めている。アメリカは日本からの軍事支援を最大限得るには、どのような外交手段を取るのか。

また、NATOはアメリカの作戦に合意し、支援の準備を始めている。日本国内の世論では、米国の要求を呑むか否か意見が分かれている。

日米はそれぞれどのような立場をとるか(①~③のどれか)を明らかにした上で、具体的な対応策を3つ以上挙げる。また、その理由を述べよ。

 

*日本の立場

①・シリアへ軍を派遣する

②・シリアへ軍を派遣しない

③・その他の行動をとる

 

*アメリカの立場

①・ISを根本から破壊することを目的に、日本に協力を求める

②・今回のテロ事件の報復を目的に、日本に協力を求める

③・その他の行動をとる

 

[2016合同ゼミ]【尖閣諸島を中国の武装漁民が占拠したら、日米はそれぞれどのような対応をとるべきか?】

【尖閣諸島を中国の武装漁民が占拠したら、日米はそれぞれどのような対応をとるべきか?】

<具体化シナリオ>

尖閣諸島に正体不明の集団が複数上陸した。海上保安庁がこれらの人間の身柄を拘束しようと上陸したところ、「釣魚島は中国領土である!日本政府は出ていけ!」と中国語で叫びながら機関銃を発砲。その際に、海上保安官は、武装集団が携帯型ロケット砲を所持しているのを目視で確認。

この事件を受けて、中国政府は、釣魚島に上陸した人間の身柄は、中国当局が中国法にのっとって平和裏に拘束するので、日本政府には事態に介入しないように公的に要求。同時に、もし日本の当局が、上陸した人間たちを力づくで拘束しようとするならば、中国政府はあらゆる手段を使ってそれを阻止すると言明。

海上保安庁は、ヘリコプターを搭載した中国の海警局の艦船8隻が現場海域に到着しているのを確認し、海上自衛隊は、中国海軍の艦船10隻が尖閣諸島から30キロの海域に環状に展開しているのを確認。

このとき水面下で秘密裏に、中国政府から日本政府に対して、「もし釣魚島の領有権に関して、中国と日本との間で法的な紛争があることを日本政府が認め、国際司法裁判所による司法的解決という手段を放棄し、紛争解決に向けた二国間交渉に入ることを約束すれば、中国当局は事態介入を控え、武装漁民を無線通信で説得して、自主的な退去を促す用意がある」との連絡が入った。

この情報は、アメリカ政府にももたらされた。アメリカ政府は従来、尖閣諸島を日本政府が実効的に支配しており、日米安保条約第5条が尖閣諸島にも適用されるとしてきたが、トランプ政権はこの点についての立場をまだ明らかにしていない。しかもアメリカの歴代政権は、尖閣諸島の主権が日本に帰属するという立場を取っておらず、第三国間の領有権問題について、特定の当事国の立場を支持しないという方針を取ってきた。

≪各国課題≫

【日米それぞれどのような立場(①~③)をとるか明らかにしたうえで、具体的な対応策を3つ以上挙げよ。また、その理由も述べよ。】

*日本政府は、どのように対応するか?

①銃撃戦(中国の報復措置)覚悟で武装集団の身柄拘束を強行するか、

②中国の要求を受け入れるか?③それ以外の対応をとるか?

また、アメリカに対しどのような立場を求めるのか?

(アメリカがどのような立場をとると予測して、日本の対応を判断するか?)

*アメリカ政府は、どのように対応するか?

①日米安保条約第5条が尖閣諸島にも適用されるという立場をとるか、

②日米安保条約第5条の尖閣諸島への適用に関する立場の表明は控え、この際、中国との二国間交渉による尖閣諸島問題の決着を促すか、③それ以外の立場をとるか。また、日本に対し、どのような立場を求めるのか?(自国の立場を明らかにしたうえで、日本が①銃撃戦をとる時、②中国の要求をのんだ時、③それ以外の対応をとった時、どう対応するか。)

合同ゼミ 2016/11/26~11/27

明日11/26から、龍谷大学法学部中島琢磨教授のゼミとの合同ゼミが始まります。

「合同ゼミの内容」 (太字をクリックするとリンク先に飛びます)

これらのシミュレーションでは、森ゼミがアメリカ、中島ゼミが日本の立場となり、それぞれのシナリオの問題解決にあたります。

<A班>

【朝鮮半島有事が発生した場合、アメリカと日本はいかに対応すべきか?一致できる点と一致できない点はどこか?】

<B班>

【尖閣諸島を中国の武装漁民が占拠したら、日米はそれぞれどのような対応をとるべきか?】

<C班>

【イスラム国による同時多発テロ】

 

京都に前乗りしているゼミ生は一足早く京都を満喫しています!!

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(毘沙門堂)

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(醍醐寺)

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(京都タワー)

明日はリアルタイムで合同ゼミの様子を実況する予定なので、是非ご覧ください。

森先生による回答

Q.ゼミで出される毎週の課題や、ゼミ活動の忙しさは、どのような感じでしょうか?

A.毎週の課題は、A4一枚程度ですので、大きな負担にはなりません。頭の体操をしてもらうのが目的ですので、たくさん書くような負担を求めないようにしています。ゼミ生に聞くと、多くの人が、日曜日の午後に2時間程度、机に向かって考えて、紙に考えをまとめている人が多いようです。

ゼミ活動はHPに載せてあるようなものがありますが、一学期に3回程度(有志が参加)です。このほかに夏合宿(2泊~3泊)があります。ゼミを生活の中心にしなければ、ゼミを乗り切れないといったことはありません。過大な負担を求めないように配慮しています。事実、ゼミ生はアルバイトやサークルなどとゼミを問題なく両立させているようです。(詳細はこちらから)

 

Q.ゼミ生の募集に際して、どういう人材を求めているのでしょうか?

A.ゼミで自分を鍛えようと真剣に考えている、やる気のある人を求めています

 

Q.入ゼミのレポートを書いたり、ゼミに入るにあたって、国際政治の知識は必要なのでしょうか?

A.必要ありません。国際政治の知識を持っていれば、はじめから学ぶ必要はありません。ゼミでは、国際政治学の基礎から学びますので、初学者でも心配不要です

 

Q.入ゼミ・レポートは、一枚のみで書かなければいけないのでしょうか。二枚になってはいけないのでしょうか?

A.当初の指示通り、一枚に限定してください。

 

Q.ゼミ生の採用に際して、政治学科生よりも国際政治学科生が優先されるといったことはあるのでしょうか?

A.ありません。所属学科は採否を一切左右しません

 

Q2017年度のゼミは、アメリカの政治や外交にのみ焦点を絞った内容になるのでしょうか?

A.そうではありません。2017年度のテーマは、「国際政治の最前線―現代における大国の戦略と地域秩序」です。アメリカ、中国、ロシア、欧州諸国などが、北朝鮮問題、南シナ海問題、ISIL/シリア問題、ウクライナ問題などにどう係わっているのか、地域諸国は大国とどのような関係を形成しているのか、そこで作動している国際政治の原理とはどのようなものか、今後の東アジア、中東、欧州の地域秩序はどのような方向に進んでいくのかといったテーマを取り上げ、研究していく予定です。ですので、かなり幅広く、そして深く国際政治の最新の論議に触れることができます

 

Q.ゼミ生の先輩方は、どのような分野での就職を目指されているのでしょうか?

A.公務員志望者もいれば、民間企業志望者もいて、目指す就職先は多様です。OB/OGも様々なところに就職を果たしています。挙げるときりがありませんが、例えば、三菱東京UFJ銀行、住友商事、リクルート、ワークスなど。公務員ですと東京都庁、沖縄県庁、防衛省・自衛隊などです。

 

Q.英語力は必要なのでしょうか?

A.英語力があったに越したことはありませんが、英語力は入ゼミの条件とはしていません。(詳しい情報はこちらから)というのも、秋学期に英語文献を扱いますが、班ごとに文献報告を行いますので、班のメンバーで助け合いながら、準備作業を行うことができます。真剣に取り組み気があれば、乗り切れます。外国人ゲストをゼミに招くときなどは、英会話能力を鍛錬する場だと考えて、準備して、積極的に取り組んでもらうことを期待します。

ゼミの内容について

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ここでは、森ゼミの目標・ゼミの全体像・形式や留学について紹介していきます。

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