【1年生の皆さんへ】森ゼミへ案内 〜前編〜

森ゼミへようこそ!

ここまでの記事を見ていただいて、大学の「ゼミナール」とはどういったものかわかっていただけましたか?ここからは私たち「森ゼミ」の紹介をしていきたいと思います!

 

森ゼミは毎週火曜日の4.5限に活動しています。現在10期生15名、11期生15名、計30名の国際政治学科・政治学科の学生が所属しています!

今回は、1年生向け企画 第5弾!!!「森ゼミの良さを皆さんに知ってほしい!」そんな思いから、「教えて!森ゼミ生!」と題して、2つの企画を用意しました!森ゼミの魅力がありすぎて長くなってしまったので、前編・後編に分けて紹介していきます!

それでは、前編「森ゼミってどんなゼミ?」の始まりです♪

 


 

①「森ゼミってどんなゼミ?」

→法政1 “HOT”なゼミ

=研究テーマ、受講態度、ゼミの雰囲気、全てにおいて“HOT”!

・森ゼミの研究するのは、例えば米中関係や日中・日米関係というように、現在進行中の鮮度の高い国際政治の“HOT”なテーマ!

・ゼミ活動内の学習や議論、アウトリーチ活動においても“熱意”を持って取り組む!

・家族のように“温かい”ゼミ!

 

 

②「ゼミ活動って勉強だけ?」

→森ゼミには、自分を成長させてくれるイベントがたくさんあります!

今年度は、新型コロナウイルスの影響があり、大学の方針で夏合宿は実施出来ませんでしたが、春学期にはオンライン懇親会を2開き、今学期はOBOGや、他大学との合同ゼミを実施する予定です!


ちなみに、今年の他大学との合同ゼミは、「ディプロマシー・ゲーム」という、外交のボードゲームを一橋大学と広島市立大学のゼミとともにインカレのチームを編成して行う予定です!これは実は例年、夏合宿で夜通しやるゲームなのですが(歴代のゼミ生にもおなじみ)、今年は合同ゼミでやろうということになって、オンラインで実施します。


いずれ状況が許せば、自主海外調査旅行も再開する予定です!


「海外研修のドバイは最高だった!ラクダにも乗れたし、良い写真もいっぱい撮れました!人生でドバイに行けることってなかなかないと思うんですけど、ゼミで行けてよかったです!」(10Tさん)

 

  
 

勉強も遊びも全力でがモットーです!”


「昨年は行きたい人だけでディズニーに遊びに行きました!楽しかった~(10Sさん)


※これらの行事については、追って掲載する年間行事予定をご覧ください!

 

 

③「ゼミ生の雰囲気は?」

→ゼミ生は皆、課題やゼミ活動に真面目に意欲的に取り組んでいます!

森ゼミは幸運にも代々、第一志望のゼミ生だけで構成されていますので、まじめに、でも和気あいあいとした雰囲気でやっています。

サブゼミ(通常のゼミ活動の他に設ける、学生主体の学習の場)はありません!オンとオフがしっかりしたゼミです!必要以上にゼミに時間をとられることはありません。その代わりにゼミの時間が充実しています。毎週あっという間に3時間が過ぎます!


「ゼミ中は頭を使うから休憩時間はチョコが必須!休憩中のおしゃべりも楽しい!」(11Oさん)


「年末最後のゼミでは、森先生のお誕生日をお祝いしました!先生の顔がケーキのチョコにプリントしてあったけど、おいしくいただきました!」(10Iさん)

 


↑森先生とバースデーケーキ(201912月のゼミ後の懇親会にて)


 

④「バイトやサークルとの両立は可能?」

→可能です!問題なく両立できます!

ゼミ生の中には、バイト、サークル、教職、部活など、その他の活動にも力を入れている学生がたくさんいます!

両立に関して不安な点がありましたら、是非個別相談会にてゼミ生に相談してみて下さい!

 

「サブゼミがないから、そのぶん課題に取り組んで、自分で考える時間がとれる!各イベントの準備もゼミ生主体だけど、みんな効率よく仕事をしてくれるからとても助かります。」(10Tさん)


 

 

⑤「国際政治学の知識がないと無理?」

→そんなことは全くありません!

歴代の森ゼミ生は全員、実質的に国際政治学の知識はゼロから出発しています。

森ゼミは国際政治学科のゼミではありますが、政治学科のゼミ生もいます

春学期は、まず基礎知識を身につけるところから始まりますので、心配しないでください。

毎回の課題に取り組み、ゼミ生同士の意見交換やディベートを行うことで、ゼミ活動を通して、国際政治学の知識や批判的な思考、プレゼンテーションなどのスキルが身についていきます!

「私は国際政治学科ですが、調べてみてもわからないことは先輩に気軽に質問できる雰囲気があるので安心です!」(11期Mさん)

「私は政治学科ですが、国際政治学の知識が少ない分、森先生の解説や先輩・同期の意見から吸収することが沢山あるように感じました!『さらにもっと知りたい!』という意欲に繋がっています!」(11期Kさん)

 

 

⑥「森ゼミの特徴は?」

→ディスカッションを重視!

=もともと森ゼミでは、5~6人の班に分かれて(学期で固定)、毎回班内でグループ・ディスカッションをするのが特徴です!まじめに、でも和気あいあいと議論をします。

そして、他の班の発表内容の問題点などを分かりやすく指摘しあい、反論しあうという班同士のディベートも実施します。

ディスカッションやディベートを通して、言いたいことを相手に分かりやすく伝える方法や、意見の主張の仕方、相手の意見に反論するときのコツなどを身につけることができます!2年生は、先に一年間トレーニングしてきた3年生から大いに色々な事を学べます。

「ディスカッションとプレゼンテーションと班同士のディベートの後に、班ごとに、自分の班以外の班で一番パフォーマンスが良かったところに投票するのですが、同率1位になることが意外と多く、最後はジャンケンで1位を決めます!そのじゃんけんがすごく盛り上がるし、森ゼミの一種の名物です(笑)勝った時は飛び上がって喜びます!(笑)」(10期Sさん)

「コロナ前だと、その学期にポイントを稼いで優勝すると、学期末の打ち上げで優勝班がタダになるという特典があって、みんな気合が入っていました。オンラインになってからも気合が入っているのが不思議。」(10期Kさん)

 

 

そのほかにも森ゼミでは、自分を成長させてくれる実践型のイベントが充実しているのも特徴です。


 

 

⑦森ゼミが大事にしていることって何ですか?

→楽しみながら自分を鍛えるということです!

この精神は、歴代のゼミ生たちが大事にしてきたものです。

 

→ヨコとタテのつながりを大事にするということです!

ゼミは、私たち2年生で11期になりました。ということは、上に10期も先輩たちがいて、毎年OBOG会でお会いして交流します。昨年はお台場でBBQ大会を開きました。お仕事の話や就活の話など、とても貴重なお話を聞くことができます。先輩方の就職先は、たとえば直近では、大手民放の報道部の総合職や、大手ゲームメーカーの開発職(ゲームプランナー)、大手外資系メーカーや大手通信会社の総合職、開発援助機関に就職された方など、皆さん様々な分野に進まれています。

OBOGの皆さんについては、今後詳しくお話する記事を掲載予定ですので、ぜひそちらをお楽しみに!

 

 

⑧「本当に“社会に出たときに、社会人としてすぐに機能できる能力を一通りそろえられる”の?」

→はい!もちろんです!

森ゼミ生として、まじめに意欲的に取り組めば、必ず力が付きます!森ゼミの先輩方の就職先が何よりもそれを証明しているのではないかと思います。

「ゼミ生が社会に出たときに、社会人としてすぐに機能できる能力を一通りそろえることを目標とする」という森先生の方針を基に、ビジネス・メールの書き方から、質問の仕方、ゼミ活動の計画の立て方や運営の仕方まで、社会人として求められるごく基礎的なスキルやマナーも身につけられます!3年生でゼミを終えた時に、そのまま社会で働いて通用する人間になること、そして自分で問題を発見し、自分で解決方法を考え出す能力を身につけることが森ゼミの目標とされています。

「伝えたい内容をわかりやすく表現するために、考えながらメールを作成していたら、1本のメールに1時間かけたこともあります(笑)最近は、すらすらと伝えたいことをまとめて文章で表現できるようになってきました!」(11期Yさん)

 

そのために十分なプロセスが森ゼミにはあります!

 

⑨「その“プロセス”って何?」

→8項目からなる学習プロセスを2週間1サイクルで実施します!

このサイクルを繰り返すことによって、ゼミ生が問題解決能力を高めるという形態の授業を実施してきました!

では、このようなプロセスを基にしたゼミとはどのように行われているのでしょうか??


この記事の続きは、後編「ゼミの進め方は?」をご覧ください!