【NEWS】日本国際問題研究所の東京グローバルダイヤローグ・第1分科会「米中軍事バランスと軍備管理の展望」(2月26日昼)のモデレーターとして森先生が登壇



【イベントURL】

https://site2.convention.co.jp/tgd2021/

日本国際問題研究所の年次シンポジウム「東京グローバルダイヤローグ」で、森先生は、米中の軍事・安全保障戦略と軍備管理の専門家の方々とともに登壇し、モデレーター役を務められました(司会者は虎ノ門ヒルズに用意されたリアル会場からオンラインで参加し、他の登壇者は各国からオンラインで参加されたそうです)。登壇されたのは、トランプ政権のインド太平洋担当国防次官補のランディ・シュライバー氏、国連事務次長・軍縮担当上級代表の中満泉氏、中国人民大学准教授のチェン・リー(李晨)氏です。

台湾をめぐる米中の軍事衝突のリスクや、米中対立が核をめぐる軍備管理・軍縮に及ぼす影響、南シナ海・尖閣諸島の問題、日本による攻撃力の保有の是非など、ハードな安全保障問題に関する議論が行われました。