【NEWS】外交専門誌『外交』Vol.67にて日米豪印戦略対話(クアッド)に関する鼎談の模様が掲載

森先生に関するお知らせです。

2021年5月31日に外務省で発行されている外交専門誌『外交』Vol.67の特集『「自由で開かれたインド太平洋」の新展開』という記事でに森先生の参加した鼎談の模様が掲載されました。
今回の鼎談の記事では森先生と、防衛大学校教授の伊藤融さんと、防衛研究所主任研究官の佐竹知彦さんの御三方のそれぞれのお考えを知ることができます。

先生方は記事内で「自由で開かれたインド太平洋」(FOIP)の実現するための1つの手段としてのクアッドを、日米豪印それぞれの視点や軍事的側面から捉えた役割や今後の重要性について鼎談しています。

その中でも日米豪がクアッドの過大評価を避けるよう警笛を鳴らし、有効に活用することでポテンシャルが変化するという話が個人的には印象に残りました。

今後の動きによって空中分解してしまう可能性を持ち、使いようによっては各種の成果を生み出す可能性のある非常に注目すべき点の多いクアッド。そのクアッドについての理解を深め、役割と将来性はどのようなものになっていくのかを知るための参考となる内容になっています。

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ぜひチェックしてみてください☟

http://www.gaiko-web.jp/test/wp-content/uploads/2021/05/Vol67_p12-23_Effectiveness_of_the_Quads.pdf

*新型コロナウイルスの影響により図書館にアクセスしにくい状況を鑑みて、最新号Vol.67の全記事がPDF形式で発行日(5月31日)から3週間、無料公開されています。

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