【ゼミ生の日常】石川太陽

こんにちは。法学部国際政治学科2年生、森ゼミ12期生の石川太陽です。

千葉生まれ千葉育ちの生粋の千葉人です。
日常を紹介するということでしたので、私の趣味を二つほど紹介しようと思います。
一つ目は読書です。小学生のころから読書が好きだったのですが、高校生の時には部活と勉強の忙しさのため、あまり読めなくなってしまいました。その反動もあり、大学生になってからは、長期休みには必ず一日一冊以上の本を読破しています 。(大学一年生の間に230冊以上の本を読みました。)おすすめの本は、最近読んだ本ですと住野よるさんの『青くて痛くて脆い』という本がおすすめです。大学生の男女が「モアイ」という秘密結社を作るところからお話が始まるのですが、コロナ禍で大学生活を送ることができなかった私はこの作品を通じて大学生活を疑似体験することができました。住野よるさんの作品には、毎回アッと驚くような仕掛けが隠されているので、その「転」を楽しみに読んでいただけると嬉しいです。


二つ目はランニングです。中学校で駅伝部に所属したことからランニングが好きになり、高校では陸上部に所属し、現在でも毎日約5㎞走っています。私は特にマラソンなどのロードレースを好んでおり、高校二年生のころには東京マラソン(高校生10㎞の部)に参加しました。現在はフルマラソン完走を目標にしており、将来はAbbottWMMレース(東京・ボストン・ロンドン・ベルリン・シカゴ・ニューヨークシティマラソン大会の総称)を制覇し、Six Star Finisherメダルを手に入れたいです。
読書とランニングはいずれもコロナ禍でも挑戦できる趣味なので、皆さんもぜひやってみてください!